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  <title>ゼロから始めるマネー運用講座</title>
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  <description>個人投資家の皆様のお金の運用の考え方をシンプルかつわかりやすくお伝えすることを目的としたブログです。


特にこれから資産運用を始めようという方や、まだ資産運用を始めたばかりという方に有用な情報を提供したいと思います。</description>
  <lastBuildDate>Tue, 24 Aug 2010 08:34:58 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>ZAITEN (財界展望) 2010年 09月号</title>
    <description>
    <![CDATA[しばらく前に、大日本印刷の北島義俊社長が日本人トップの役員報酬（７億８７００万円）を得ていることが話題になりました。<br />
<br />
個人的にはてっきり北島義俊社長は大日本印刷の創業家の大株主かと思っていたのですが、同社のホームページにある<a href="http://www.dnp.co.jp/ir/index_kabu.html" target="_blank">主要大株主（平成22年3月31日現在）</a>を見る限りでは、上位10株主にも入っていないようです。<br />
<br />
にもかかわらず、これだけ巨額の役員報酬を受け取っているだけでなく、自身のご子息（北島義斉氏）を副社長に就任させるなどしているのは、ある意味で驚きです...。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>株式</category>
    <link>http://moneybridge.blog.shinobi.jp/%E6%A0%AA%E5%BC%8F/zaiten%20-%E8%B2%A1%E7%95%8C%E5%B1%95%E6%9C%9B-%202010%E5%B9%B4%2009%E6%9C%88%E5%8F%B7</link>
    <pubDate>Tue, 24 Aug 2010 08:35:01 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>東京スター銀行の「ラダリング円定期預金」</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="http://www.tokyostarbank.co.jp/index.php" target="_blank">東京スター銀行</a>では、「「長期間の定期は不安だけど、好金利で運用したい」という人におすすめの満期分散タイプの円定期預金です。」というふれこみで、<a href="http://www.tokyostarbank.co.jp/starone/products/en/laddering.php" target="_blank">ラダリング円定期預金</a>を取り扱っています。<br />
<br />
名前は一見すると仕組預金のように見えますが、実際には単に満期の異なる定期預金を組み合わせただけのシンプルな預金商品です。<br />
<br />
たとえば、ラダリング円定期預金のAセット（30万円）に預け入れした場合、当初は、1年もの円定期に10万円、2年もの円定期に10万円、3年もの円定期に10万円、にそれぞれ預金されます（合計30万円）。<br />
<br />
当初から1年後、1年もの円定期が満期を迎えると、3年もの円定期に自動継続されます。<br />
<br />
当初から2年後、2年もの円定期が満期を迎えると、3年もの円定期に自動継続されます。<br />
<br />
当初から3年後、3年もの円定期が満期を迎えると、3年もの円定期に自動継続されます。<br />
<br />
要するに、当初預けた3つの定期預金のいずれかが毎年満期を迎えるので、急にまとまった出費が必要になった時も、満期金で対応できるという商品のようです。 <br />
<br />
もちろん、他の銀行でも、満期の異なる円定期を自分で複数組み合わせることで、この「ラダリング円定期預金」と同じような商品を自作することは可能です。<br />
<br />
一方で、東京スター銀行が提供している金利は、平成22年5月24日時点では以下の通りとなっており、他の銀行（インターネット銀行含む）と比べても魅力的な水準となっています。<br />
<br />
1年 0.20% <br />
2年 0.40% <br />
3年 0.70% <br />
4年 0.80% <br />
5年 1.00% <br />
<br />
<br />
円定期で安定的な運用を行いたいという方にとっては、選択肢の１つとして考えても良い商品かもしれません。]]>
    </description>
    <category>金融商品の解説</category>
    <link>http://moneybridge.blog.shinobi.jp/%E9%87%91%E8%9E%8D%E5%95%86%E5%93%81%E3%81%AE%E8%A7%A3%E8%AA%AC/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E9%8A%80%E8%A1%8C%E3%81%AE%E3%80%8C%E3%83%A9%E3%83%80%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%86%86%E5%AE%9A%E6%9C%9F%E9%A0%90%E9%87%91%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Tue, 25 May 2010 22:43:07 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>デリバティブによる損失で駒大理事長が解任　</title>
    <description>
    <![CDATA[（以下産経新聞より引用）<br />
駒大理事長を解任　デリバティブ損失問題で<br />
12月19日10時44分配信 産経新聞<br />
<br />
　駒沢大学（東京都世田谷区）が資産運用で行ったデリバティブ（金融派生商品）取引で約１５４億円の損失を出した問題で、駒沢大は、臨時理事会を開き、宮本延雄理事長を解任した。解任は１８日付。理事長代行は、常任理事の大谷哲夫総長が当面務めるという。巨額の損失を出した経営責任を問われた形だ。<br />
<br />
　駒沢大は、弁護士らで作る調査委員会を設立し、経緯などを調査。１６日付でまとめた調査報告書を１８日夜、文部科学省に提出した。<br />
<br />
　文科省などによると、調査報告書は、宮本理事長の責任を認め、「解任相当」と指摘。これを受けて、駒沢大では１８日に臨時理事会と臨時評議会を開催し、宮本理事長の解任手続きが取られた。宮本理事長も解任を了承しているという。<br />
<br />
　駒沢大は、デリバティブの「金利スワップ」「通貨スワップ」を外資系金融機関と契約。今年３月期決算の評価損は約５３億円だったが、金融危機で含み損が発生。追い証を求められたため契約を解除した結果、損失額は約１５４億円にのぼった。<br />
<br />
　このため、損失穴埋めのため、キャンパスの土地建物やグラウンドを担保に、銀行から約１１０億円を受けている。デリバティブ取引は、理事会も了承していたうえで行われていた。<br />
（引用おわり）<br />
<br />
少子化で大学生数が減少傾向にあるので「本業」での収入の落ち込み（あるいは今後の先細り）を資産運用などの「副業」で何とか補いたい、という気持ちは解らなくはありませんが、それにしてもこれだけ巨額の損失を出してしまうとは驚きです。本業でこの損失金額をカバーするのにいったいどれくらいの期間を要するのでしょうか。いくら大学の財務担当者あるいは理事長が金融のプロではないにせよ、デリバティブが「打ち出の小槌」では無いことくらいは理解すべきですし、そもそも充分に理解していないのにこれだけのリスクを取るのは不適切であるのは間違いありません（もっともどれだけのリスクを取ったのかすら契約当時は理解していなかったと推測されますが…）。<br />
<br />
そもそも「スワップ」という金融商品はいわば「現在価値の等しいキャッシュフローの交換」みたいなものですので、契約時点の数字が直感的に「得」に見えたとしてもそれは誤解に過ぎません。むしろ、金融機関による手数料が引かれているため契約者側にとっては確実に分の悪い取引になっていることを忘れてはいけないと思います。]]>
    </description>
    <category>資産運用一般</category>
    <link>http://moneybridge.blog.shinobi.jp/%E8%B3%87%E7%94%A3%E9%81%8B%E7%94%A8%E4%B8%80%E8%88%AC/%E3%83%87%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E6%90%8D%E5%A4%B1%E3%81%A7%E9%A7%92%E5%A4%A7%E7%90%86%E4%BA%8B%E9%95%B7%E3%81%8C%E8%A7%A3%E4%BB%BB%E3%80%80</link>
    <pubDate>Tue, 30 Dec 2008 08:01:59 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">moneybridge.blog.shinobi.jp://entry/253</guid>
  </item>
    <item>
    <title>サイゼリヤが為替デリバティブで評価損１４０億円</title>
    <description>
    <![CDATA[（以下引用）<br />
サイゼリヤ：為替デリバティブで評価損１４０億円　最終赤字転落も<br />
<br />
ファミリーレストラン大手の「サイゼリヤ」は２１日、０８年９～１１月期に為替のデリバティブ（金融派生商品）の評価損が約１４０億円発生する見通しになったと発表した。世界的な金融不安で、急激な円高が進んだため。０９年８月期の連結最終（当期）損益は、前期の４０億円の黒字から赤字に転落する可能性があるという。ただ、今後の資金繰りに問題はなく、新規出店計画なども従来通り継続するとしている。<br />
<br />
　同社は、豪州の加工工場で製造したハンバーグなどを豪ドル建てで日本に輸入している。豪ドルを調達するため、０７年１０月以後、ＢＮＰパリバ証券と１豪ドル＝７８円と同６９．９０円で計２００万豪ドルを調達する契約を結んだ。契約より円高が進むと、その差額分が損失となる契約で、現在は同６０円弱で推移するなど今年秋以後、急激な円高が進んだことから、損失が膨らむ見通しになったという。記者会見した正垣泰彦社長は「これだけ急激な円高になるとは想定していなかった」と述べた。<br />
<br />
<a href="http://mainichi.jp/select/biz/news/20081122ddm008020023000c.html" target="_blank">http://mainichi.jp/select/biz/news/20081122ddm008020023000c.html</a><br />
<br />
（引用終わり）<br />
<br />
サイゼリヤ社の公式ウェブサイトの資料（<a href="http://www.saizeriya.co.jp/ir_info/jp/pdf_jp/release/release20_11_21.pdf" target="_blank">デリバティブ評価損発生見込みに関するお知らせ：http://www.saizeriya.co.jp/ir_info/jp/pdf_jp/release/release20_11_21.pdf</a>）を見た限りでは、同社は2つの「FX参照型豪ドルクーポンスワップ」でそれぞれ71.3億円、50.2億円の評価損を見込んでいるようです。サイゼリヤ社のような規模の会社がどうやったらこんな多額の評価損を見込むような状況に追い込まれるのか興味深かったのですが、どうやら潜在的なリスクの大きいタイプの為替スワップ取引（今回の取引はペイオフ的にはいわばオプションの売りに相当するような取引）を行っていたようです。<br />
<br />
2つの「FX参照型豪ドルクーポンスワップ」は、参照為替レートや支払日が異なるものの、基本的な取引の構造としては同じで、どちらも豪ドル/円レートが一定以上豪ドル安/円高に傾くと大きな損失を余儀なくされる（逆に一定以上豪ドル安/円高にならなければ安値で豪ドルを購入できる）内容です。<br />
<br />
例として、１つ目の「FX参照型豪ドルクーポンスワップ」の取引でどのような結果となることを見てみます。<br />
<br />
現在の豪ドル/円の為替レートはだいたい1豪ドル=60円くらいですので、仮にこの1豪ドル=60円という状況が今後しばらく継続すると仮定して試算します。<br />
<br />
まず、第1回目の支払い日（2008年12月１日）においては、当初契約した約定レートである1豪ドル=78.00円で１百万豪ドルを購入することになります（このスワップ契約の約定日は2007年10月22日で、同月末の豪ドル/円レートは１豪ドル＝105.83円ですので、その時点のレートよりは相当安い水準で買えることになります。サイゼリヤ社の関係者も、当時はここまで急激に豪ドル安/円高が進むとは思っていなかったでしょうから、1豪ドル=78.00円というレートは魅力的に見えたことでしょう）。<br />
<br />
次に、第2回目の支払日（2009年1月１日）においては、１豪ドル＝60円の状態が続いているとすれば、計算式に基づいて「78.00×(78.00/60.00)＝101.40」で約定レートは１豪ドル＝101.40円になります。<br />
<br />
その後も１豪ドル＝60円の状態が続くとすれば、第3回目の支払日（2009年2月１日）以降の約定レートは以下の通りになります。<br />
<br />
１豪ドル＝131.82円（第3回目：2009年2月1日支払い分）<br />
１豪ドル＝171.37円（第4回目：2009年3月1日支払い分）<br />
１豪ドル＝222.78円（第5回目：2009年4月1日支払い分）<br />
１豪ドル＝289.61円（第6回目：2009年5月1日支払い分）<br />
１豪ドル＝376.49円（第7回目：2009年6月1日支払い分）<br />
１豪ドル＝489.44円（第8回目：2009年7月1日支払い分）<br />
１豪ドル＝600.00円<上限>（第9回目：2009年8月1日支払い分）<br />
<br />
となり、その後も2010年１１月１日までは、毎月１日に１豪ドル＝600.00円（!）で１百万豪ドルを購入することになります（こういった条件なので、ひとたび豪ドル/円レートが豪ドル安/円高に傾くと多額の評価損計上を余儀なくされるわけです）。<br />
<br />
BNPパリバ証券はもともとこの手の仕組み債商品に強いことで有名ですが、それにしてもなかなか複雑な商品を作ったものです（こういう商品は専門家でない限りはどの程度の手数料（証券会社側から見れば「儲け部分」）が引かれているかわらかないことがほとんどなので、高い手数料を取りやすい/取られやすいのが一般的です）。<br />
<br />
サイゼリヤ社はオーストラリアから食材を輸入しているようですので、豪ドルの実需があるかといえばもちろんあるのでしょうが、このような投機色の強いスワップ取引を行う必要が本当にあったかどうかは甚だ疑問です。単純なクーポン・スワップや為替先物契約などならともかく、このような取引は為替ヘッジ取引でもなんでもなく、単なる投機といって差し支えないと思います。サイゼリヤ社の株式に投資している投資家からしてみれば、多くの場合レストラン業運営会社としてのサイゼリヤ社に投資していたのであって、金融業あるいは資産運用業としての同社に投資したつもりは微塵もないでしょうし、納得いかない気持ちを持っている投資家も少なくないと思われます。<br />
<br />
サイゼリヤ社の経営者はこのような取引の潜在的なリスクを知っていたのか知らなかったのかわかりませんが（知らなければ経営者としての資質が疑問視されますが）、いずれにせよやはり専門性のないものにはむやみに手を出すものではないという教訓ではないでしょうか。]]>
    </description>
    <category>株式</category>
    <link>http://moneybridge.blog.shinobi.jp/%E6%A0%AA%E5%BC%8F/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BC%E3%83%AA%E3%83%A4%E3%81%8C%E7%82%BA%E6%9B%BF%E3%83%87%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E3%81%A7%E8%A9%95%E4%BE%A1%E6%90%8D%EF%BC%91%EF%BC%94%EF%BC%90%E5%84%84%E5%86%86</link>
    <pubDate>Wed, 26 Nov 2008 13:12:26 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">moneybridge.blog.shinobi.jp://entry/250</guid>
  </item>
    <item>
    <title>いちごアセットのスコット・キャロン氏がアセット・マネジャーズ・ホールディングス代表執行役会長に就任</title>
    <description>
    <![CDATA[少し前の話になりますが、不動産ファンド運営会社のアセット・マネジャーズ・ホールディングスの代表執行役会長に、投資ファンド運営会社いちごアセットマネジメントのスコット・キャロン氏が就任しました。<br />
http://www.assetmanagers.co.jp/irinfo/pdf/BD.pdf<br />
<br />
直近の大量保有報告書によれば、いちごアセットはアセット・マネジャーズ・ホールディングスの発行済み株式の約48％強を保有しているようですが、いちごアセット社が株式購入してきた時期と現在の株価（10/28取引終了時点で6570円）を考えると、相当程度の含み損を抱えていることは間違いないため、いちごアセット/スコット・キャロン氏にとっては何とかして株価を回復させたいところでしょうか。ただ一方で、現在不動産ファンド業界を取り巻く環境は個別の経営そのものよりもマクロ環境に左右されている度合いの方が強い気もしますので、今後どのような手法を取って行くのか興味深いところです。<br />
<br />
ところで、スコット・キャロン氏の「いちごアセットマネジメント」の「いちご」は、果物の「苺」ではなくて、「一期一会」の「一期」を意味するようですね。<br />
]]>
    </description>
    <category>不動産</category>
    <link>http://moneybridge.blog.shinobi.jp/%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%94%A3/%E3%81%84%E3%81%A1%E3%81%94%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AD%E3%83%B3%E6%B0%8F%E3%81%8C%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B9%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E5%9F%B7%E8%A1%8C%E5%BD%B9%E4%BC%9A%E9%95%B7%E3%81%AB%E5%B0%B1%E4%BB%BB</link>
    <pubDate>Tue, 28 Oct 2008 23:09:07 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>レオス・キャピタルワークス社が10月１日より直販型の投資信託「ひふみ投信」をスタート</title>
    <description>
    <![CDATA[独立系の運用会社であるレオス・キャピタルワークス社が10月１日より直販型の投資信託「ひふみ投信」をスタートするようです。レオスの藤野社長は日本の中小型株投資を得意とされていることで著名ですが、レオス社のウェブサイトを見た限りでは、「ひふみ投信」は国内外の株式に投資を行い、ある程度キャッシュポジションを機動的に変動させるような投資信託のようです。<br />
<br />
日本で直販型の投資信託といえば、さわかみ投信の運用する「さわかみファンド」が有名ですが、レオス・キャピタルワークス社の場合はもともと国内外の機関投資家や年金基金などといったいわゆるプロ投資家向けのファンドを行っていたのに加えて今回一般の個人投資家向けに直販型の投資信託を始めるという点が注目されます。<br />
<br />
「ひふみ投信」の信託報酬は年率で1.029％（内訳は委託会社が0.945％、受託会社が0.084％）と、他の一般的なアクティブ型投信よりも比較的安い水準にあり、かつ買付けから5年以上継続的に保有されている受益権口数に対しては信託報酬を実質年率0.2％の割引、および10年以上継続的に保有されている口数に対しては実質年率0.4％の割引、となるようです（もっとも、運用会社としては、投資家にこの投信を5年間保有することによって得られる収入（信託報酬）は合計で約4.7％、10年間では約9.5％程度となりますので、多少信託報酬を割引いてでも長期間に渡って保有してもらった方がビジネスの観点からはありがたいわけです）。<br />
<br />
ところで、プロ投資家向けの運用会社であったレオス・キャピタルワークス社がなぜ今回一般個人投資家向けの投資信託を始めるのかという疑問も沸いてきます。<br />
<br />
ひふみ投信の公式ウェブサイトを見ると、「私たちは、公募投資信託の直接販売を開始するにあたり、「できるだけ安いコストで、幅広いお客様の資産形成を長期にわたって応援したい」という思いを強く抱きました。そしてお客様にとって、一本の投資信託に長期にわたってご投資いただくことが、目標とする資産を長期的に形成することにつながり、同時にこのような資産形成の方法こそが、投資信託を真に発展させて、社会・経済を豊かにする一つの道ではないかと考えました。」とありました。<br />
<br />
これはまさに素晴らしい理念だと思いますし、一個人投資家としてはこういった独立系の運用会社が新たに公募投信を始める事を歓迎したいところです。<br />
（一方で、レオス・キャピタルワークス社が提出した有価証券届出書を見た限りでは、会社としてのレオス・キャピタルワークス社の業績は、前期（平成19年４月１日から平成20年3月31日）は営業損失約1億62百万円で純損失約１億47百万円、前々期（平成18年４月１日から平成19年3月31日）が営業損失約19百万円で純損失約54百万円となっています。いわゆるプロ投資家からの資金が思うように集まらずに思うような信託報酬が得られず（場合によっては（成功報酬のあるロング・ショートファンドなどの）成績低迷によって成功報酬が獲得出来なかったといった理由もあるかもしれません）、レオス・キャピタルワークス社として個人投資家からの資金も集めることによって収益基盤を強めたいのではないかと思えなくもありませんが、これは邪推というものかもしれません…。）<br />
<br />
レオス・キャピタルワークス株式会社公式ウェブサイト<br />
<a href="http://www.rheos.jp/" target="_blank">http://www.rheos.jp/</a>]]>
    </description>
    <category>投資信託</category>
    <link>http://moneybridge.blog.shinobi.jp/%E6%8A%95%E8%B3%87%E4%BF%A1%E8%A8%97/%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%94%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9%E7%A4%BE%E3%81%8C10%E6%9C%88%EF%BC%91%E6%97%A5%E3%82%88%E3%82%8A%E7%9B%B4%E8%B2%A9%E5%9E%8B%E3%81%AE%E6%8A%95%E8%B3%87%E4%BF%A1%E8%A8%97%E3%80%8C%E3%81%B2%E3%81%B5%E3%81%BF%E6%8A%95%E4%BF%A1%E3%80%8D%E3%82%92%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88</link>
    <pubDate>Tue, 23 Sep 2008 12:00:05 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>世界最大手ジェネリック医薬品メーカーのテバ・ファーマスーティカル・インダストリーズが日本に本格参入</title>
    <description>
    <![CDATA[（以下 NIKKEI NET より引用）<br />
後発医薬品、世界最大手が日本市場に本格参入<br />
<br />
特許切れ成分を使った後発医薬品で世界最大手のテバ・ファーマスーティカル・インダストリーズ（イスラエル）が日本市場に本格参入する。近く中堅製薬会社の興和と開発・販売の合弁会社を設立する。新薬に比べ価格の安い後発薬は医療費削減の流れを受けて4、5年後に国内で1兆円超の市場規模となる見通し。豊富な品種を持つテバの参入で需要増に弾みがつきそうだ。成長市場を巡り、国内の製薬再編が加速する可能性もある。<br />
<br />
テバと興和は合弁会社の出資比率や幹部人事などで最終調整を進めており、月内に合意する見通し。早ければ2010年にもテバの製品を日本で販売するとみられる。<br />
  [9月23日/日本経済新聞　朝刊]<br />
（引用終わり）<br />
<br />
日本は急速に進む高齢化の影響もあり医療費総額が増加し続けており、かつ国の財政にも余裕がないことから、今後はジェネリック医薬品の普及が進んでいく（進んでいかざるを得ない？）、というのが大方の見方だと思いますが、イスラエルのテバ・ファーマスーティカル・インダストリーズ社もそこにビジネス機会を見出したということでしょう。また、統計を見る限りでは、日本は欧米主要国と比べてジェネリック医薬品の普及率がまだまだ低いようなので、成熟化している日本市場においてジェネリック医薬品は数少ない成長分野の１つだと言えるのかもしれません。<br />
<br />
なお、日本で上場しているジェネリック医薬品企業としては、沢井製薬、東和薬品、日医工などがあります（また、日本の大手製薬会社の一角である第一三共株式会社もジェネリック医薬品大手であるインドのRanbaxy Laboratories Limitedを買収したことで話題になったのも記憶に新しいところです）。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Tue, 23 Sep 2008 06:39:36 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>三菱UFJFGがモルガン・スタンレーに出資へ</title>
    <description>
    <![CDATA[（以下 NIKKEI NET より引用）<br />
三菱ＵＦＪ、モルガンに出資　金融の世界再編、日本勢参入 <br />
<br />
世界的な金融再編劇に日本の金融機関も相次ぎ加わる。三菱ＵＦＪフィナンシャル・グループは22日、米証券大手モルガン・スタンレーの第三者割当増資に応じ、最大20％出資して筆頭株主になると発表した。出資額は9000億円規模と、海外金融機関を対象にしたＭ＆Ａ（合併・買収）では過去最大となる見通し。野村ホールディングスも同日、経営破綻した米リーマン・ブラザーズのアジア部門の買収で基本合意した。<br />
（引用終わり）<br />
<br />
記事を見る限りでは、最終的な出資比率はまだ未定のようですが、おおむね10％から20％程度となるそうで、三菱UFJFGがモルガン・スタンレーの筆頭株主になる可能性が高いとのことです。出資比率が20％となれば、モルガン・スタンレーが持分法適用会社になるため、三菱UFJFGの業績への影響も大きくなってくることが想定されます。<br />
<br />
日本の金融機関の中でも非常に堅実な経営で知られる三菱UFJFGですが、今回は思い切った勝負に出ているように思えます。これが果たして吉と出るか凶と出るか興味深いところです。<br />
]]>
    </description>
    <category>銀行</category>
    <link>http://moneybridge.blog.shinobi.jp/%E9%8A%80%E8%A1%8C/%E4%B8%89%E8%8F%B1ufjfg%E3%81%8C%E3%83%A2%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%81%AB%E5%87%BA%E8%B3%87%E3%81%B8</link>
    <pubDate>Tue, 23 Sep 2008 05:39:59 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>テレビ朝日がリーマン・ブラザーズグループ発行の債券を保有と発表</title>
    <description>
    <![CDATA[テレビ朝日が先ごろ破綻したリーマン・ブラザーズグループ発行の債券を額面で10億円分保有していると発表しました。発表資料によると保有しているのは「日経平均株価指数連動デジタル・クーポン10年債」（おそらく日経平均株価の水準によってクーポンが変化するような債券）だそうで、放送事業者であるテレビ朝日がなぜこのような債券に投資したのか甚だ疑問です（おそらく近所で仕事をしているよしみで、付き合いとして購入したのだと思いますが…）。果たしてテレビ朝日の株主の皆様はどう思っているのでしょうか…。]]>
    </description>
    <category>株式</category>
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    <pubDate>Fri, 19 Sep 2008 15:04:31 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>米政府が米保険最大手AIGを救済</title>
    <description>
    <![CDATA[米政府が米保険最大手のAIG（American International Group, Inc）の救済策を発表しました。<br />
<br />
（以下 NIKKEI NET より引用）<br />
ＡＩＧ、米政府の管理下に　ＦＲＢが９兆円融資 <br />
　【ワシントン＝大隅隆】米政府・連邦準備理事会（ＦＲＢ）は16日、米保険最大手のアメリカン・インターナショナル・グループ（ＡＩＧ）に最大850億ドル（約9兆円）のつなぎ融資を実施すると決めた。見返りとして同社の79.9％の株式を取得できる権利を政府が確保することにし、事実上、政府の管理下で再建にあたる。米国発の金融危機を防ぐ狙い。一方、ＦＲＢは同日、最重要の政策金利であるフェデラルファンド（ＦＦ）金利の誘導目標を現行の年2.0％のまま据え置くことを決めた。<br />
<br />
　ＡＩＧへのつなぎ融資は2年間で、ＡＩＧの全資産を担保にする。金利はロンドン銀行間取引金利（ＬＩＢＯＲ）の3カ月物に8.5％上乗せした水準。ＡＩＧはつなぎ融資で資金繰りをつけ、時間をかけて資産売却し融資を返済する。<br />
（引用終わり）<br />
<br />
<br />
AIGはデリバティブ市場で存在感が大きく、各種のデリバティブ取引のカウンターパーティとなっていることが多いことから、万が一破綻するようなことがあれば、金融市場が大混乱する恐れがありましたが、これは辛くも回避できたようです。また、日本でも大々的に保険事業を展開しており、傘下にはAIU保険会社、アメリカンホーム保険会社、アリコジャパン、AIGスター生命保険株式会社、AIGエジソン生命保険株式会社、等があり、こちらも心配されます。<br />
<br />
今後の展開についてはまだ具体的にはよくわからない点も多いため、注意深く見守っていくしかなさそうです。<br />
]]>
    </description>
    <category>政治</category>
    <link>http://moneybridge.blog.shinobi.jp/%E6%94%BF%E6%B2%BB/%E7%B1%B3%E6%94%BF%E5%BA%9C%E3%81%8C%E7%B1%B3%E4%BF%9D%E9%99%BA%E6%9C%80%E5%A4%A7%E6%89%8Baig%E3%82%92%E6%95%91%E6%B8%88</link>
    <pubDate>Wed, 17 Sep 2008 23:13:39 GMT</pubDate>
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  </item>

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